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ハリー・ポッター
20080729083622

毎日、映画三昧と書きましたが、娘のハリー・ポッターのはまりようはすごくて、家にある1巻から5巻までをとっかえひっかえ観ています。
中1の息子までニンバス2000が欲しいと、また思いがつのってきた様子。
パパも夜、子供達が寝静まった後、観ています。
やはりファンタジックで、いい世界です。
子供が夢中になるのも当たり前ですね。
私も本をまた1巻から取り出して読み始めました。

最近、NHKで作者のJ.K.ローリングのこの1年を取材した特集をやっていましたが、ハリーという人物像を思い付いた彼女は一生が天と地程、変わったそうです。
最後の7巻を書き終えても、まだまだこの物語の事をどんどん考えてしまい、ハリーの孫の事まで構想してしまったそうです。

最終巻が発売されましたね。
夏休み中に読めるかなぁ。


オーロラの彼方へ
主人お勧めの映画、「オーロラの彼方へ」を見ました。
ニューヨークに80年ぶりにオーロラが出て、主人公が、30年前に亡くなった父親と時空を超えて、無線で話が出来るようになります。
その日は消防士だった父親が、倉庫の火事で、取り残された人を助けようとして亡くなった前の日。
主人公は必死で、明日起こる火事で、父親が死なないように訴えますが、父親は30年後の息子と話している事すら信じません。
しかし、次の日、倉庫で火事が起こり、現場に駆け付ける間、もしやと思い、30年後の息子と思われる青年の言葉を思い出します。
「あの時、反対側に逃げればよかったのに・・・」
自分が思った方向と反対側に逃げた父親は、助かります。
すると、その瞬間、30年後の息子の過去が変わっていき、現在が変わります。
それで、都合のいい事、不都合な事が起こっていき、無線で父親とそれをいい過去に変え、いい現在に変えるために必死で考え戦っていきます。

とてもよく出来たストーリー。
発想がおもしろいなぁと思います。
ぜひご覧ください。

眉山
映画「眉山」をDVDで観ました。
徳島の阿波踊りをぜひ一度見たいと思って観たのですが、娘役の松嶋奈々子さんと、母親役の宮本信子さんの演技が素晴らしく、ストーリーもとても良かったです。
末期がんの母と東京で働く娘。
幼い頃から、その母の生き方に疑問を持ちつつ、なかなか向き合って話が出来なかった娘が、母の死期の近い事をきっかけに、母の真実、心情を少しずつ知り思い悩みます。
そして、だんだん母の生き方を理解出来るようになります。

自分が娘の立場と母親の立場と両方に立ち観る事が出来て、いっそう感情移入が出来て感激しました。
後半の14200人の地元のエキストラで撮影された阿波踊りは、ド迫力です。

ハリー・ポッター
20080314084459

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を映画館で見損ねていたのでDVDで見ました。
シリーズが進んで行く毎に、どんどん成長して大人になっていく出演者にびっくりします。       

私は一番初めのシリーズ、「ハリー・ポッターと賢者の石」で印象的なシーンがあります。
早くに両親を亡くし、叔父さんの家に引き取られて暮らしていたハリーポッター。
孤独で虐げられながら毎日を送っていたのに、ある日、自分が魔法使いで、中でも特別な能力のある有名な魔法使いだという事を知り、ホグワーツという魔法学校にやってきます。
そこの寮の自分の部屋の窓から、自分の白いふくろうと一緒に外を眺めます。
その時、その日にあった夢のような出来事、これからの自分の未来ある生活、今までの孤独な毎日から脱却し、初めて幸せな気持ちで外を眺めたのではないでしょうか。
本当にいい顔をしていました。

この作品は自分が子供の時に見たかったなぁ。
どうしても、お母さん的視点で見ちゃいます