ピアノ・カフェ
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職業 ピアノ講師
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五体不満足
毎晩、子供達が寝る前に、読み聞かせをしますが、1冊は絵本、1冊は絵の無い少し厚めの本を1週間位かけて読みます。
今、読んでいるのが乙武洋匡さんの「五体不満足」。

彼は先天性四肢切断という重度の障害をもっています。
生まれた時、病院側はお母さんがショックだろうと、黄疸がひどいからという理由をつけて、1ヶ月間、母子対面を延ばしました。
しかし、それはいつまでも続けられるわけではありません。
いよいよ母子対面の当日、病院側もお母さんが卒倒するかもしれないと、ベッドまで用意して、体に少し異常がありますとだけしか伝えられないまま、その瞬間を迎えました。
「かわいい」
お母さんの口をついで出てきた言葉は、そこに居合わせた人々の予期に反する言葉でした。
お母さんが重い障害を持って生まれてきた我が子に対して初めて抱いた感情は「喜び」だったという行だけで私は感動してしまいました。

彼が育っていく過程には色々な課題が次々とありますが、その度に周囲の支えと彼自身の気の強さと前向きな明るい性格で乗り切っていきます。(周囲も彼によって支えられているんだと思います。)
ご両親を含め、周囲の発想の転換が素晴らしいなと思う箇所がヤマほどあります。
生まれて来た体や環境は変えられませんが、そういう自分が出来るもの、出来る事を探して、自分を生かして生きていく方法を彼から学びました。
生きていく上で、つらい事や大変な事がたくさんありますが、いつも頭を回転させて、違う角度から物事を見れるようになると随分、生き方が変わってくるような気がします。

乙武さんは今、スポーツジャーナリストを経て、自分の体験を子供達の教育に生かしたいと、小学校の先生になられています。
彼にしか教えられない事がたくさんあると思います。


発表会その3
20080130083056

発表会前後の我が家について。

今回、娘はピアノソロ、お友達との連弾に加えて、一部の生徒さんに伴奏体験して欲しくて、ヴァイオリン2曲。
何しろヴァイオリンが8分の1サイズなので、音が小さくて伸びないのであまり映えないかなぁと思いつつ、他に楽器が思い当たらず、結局弾く事に。
まぁ、それなりにはなったかなぁ。

息子はベートーヴェンの月光ソナタ、3楽章に加えて、3曲の連弾のはずだったのですが、欠席者の代わりも努め、計5曲。
ソロも難しい曲だったのですが、連弾もバンドと一緒に2曲、レ・フレールの曲(楽譜は出版されていない)を自分で耳コピーして少しアレンジして1曲、最後はいつもはお手伝い下さるピアノの先生と私が連弾で講師演奏するのですが、都合で合わせられなくて、代わりでラフマニノフの協奏曲2番を1曲。
実はこれとは別に、息子のピアノの先生の通常レッスン曲があり、それが4曲、そして学校の卒業式で歌う「旅立ちの日に」の伴奏もあって、全部で10曲。

うちの子供達はいつも、この様に自分達がやりたいと言うよりは、母がピアノの先生というお陰ですごい課題を与えられる羽目にあってます
「お母さんがピアノの先生でいいね。」
と、知らない方はおっしゃいますが、聞いた事はないけれど、大変だなぁと思っているだろうなぁ。
発表会前は母は生徒さんのレッスンにかかりっきりで、なかなか自分達のピアノは聴いてもらえないし、グランドピアノはほとんど空いてないので、サイレントで弾く事になったり。
でも、この過酷な状況の中、淡々と練習をこなしていきます。

しかし、自分の出番直前まで、DSしてたり、友達とどこかに行ってたり、まぁ呆れ返る位リラックスしていました
ステージの上の姿とのギャップに皆さん驚かれて、笑われてました。

主人も本番当日は、朝9時からピアノの調律、バンドの機材の準備、本番中の椅子や足台の上げ下げ、ベースの演奏など動き回っていました。
打ち上げも終わって、帰ったら夫婦共にバタンキュー。
娘は、ご褒美の本を読み、息子はプラモデルをそれから3時間もかけて作ってました。
本当にタフ。
そして、次の日から、いつもと変わらずピアノとヴァイオリンを練習します。
息子は1度に5曲弾く曲が減ったとさすがに喜んでましたが・・・・


発表会その2
20080130000149

発表会後、たくさんのメール、FAX、お電話頂きました。
みんな、良かった、楽しかったの感想ばかりで、うれしかったです。

今日は、発表会で上手く弾けなかったお話。
私にもたくさんあります。
練習して臨んでも、思うように弾けなかった事が。
中には単純に練習不足でという子もいますが、レッスンではあんなに弾けてたのにねと思う子もいます。
大抵、いつも弾けてる所が弾けなくなる事が多いです。
ふと気が緩むのかなぁ。
でも、うちの発表会はフィギュアスケートの様に、1部がショートプログラム、2部がフリーと真央ちゃんじゃないですが、挽回のチャンスがあります。
サッと頭を切り替えて、2部はいつも以上に弾けた子もいました。

元々、発表会はステージで弾くという事を目標として、いつもより練習してレヴェルアップしてもらう事が目的で毎年行ってます。
普段のレッスン時にちゃんと弾けてれば、合格点あげます。
やはり練習過程を評価してあげたいと思います。

真央ちゃんが失敗しても、いつも言いますよね。
「この経験を次につなげていきたいです!」
ホンと、その通り。
ピアノだけじゃないですよ、この経験を生かすのは。
これからのながーい人生の糧として欲しいですね。



再会
今日はある方と13年ぶりにお会いしました。
多分、この13年間で1番、お会いしたかった方です。

出会いは13年前、主人と一緒に行ったヨーロッパ旅行です。
同じツアーで10日間、お互いに夫婦で行った旅だったので、2組で楽しみました。
なぜか、初めて会ったとは思えぬ位、気が合って、とっても楽しい旅行になりました。
でもその後は、他県だったのと、目まぐるしい生活の変化に、年賀状だけのお付き合いになっていました。

あれから13年、あちらは4人の子持ちで、私達はまだ子供がいなかったのに、うちは2人の子供達が生まれ大きくなり、あちらは6人家族だったのに、2人は家から離れた大学に進学し、4人家族になったそうで、お互いに変化の多かった13年でした。
「6人家族だった事が今は夢のようで、寂しくてたまらない。」とおっしゃってました。
「子供達と毎日ワイワイとやっている今を大切にね。」と

13年の時が過ぎたのですが、お互いに、
「変わらないねぇ。」と言い合って、一緒にトレビの泉や、コロッセオに行った時の思い出話や近況を語り合い、あっという間の2時間でした。
今回はご主人だけでしたが、
「今度は夫婦で来ます、これからまた、お付き合いしていきましょう。」
とおっしゃって、お別れしましたが、本当にうれしい再会でした。
息子に話すと、「僕が生まれる前に出会ったんでしょう?再会するなんてすごいねぇ。」
と、感心してました。

近くに来られたとはいえ、よくぞ連絡してくださいました。
うれしい夜でした。

ピアノ発表会
20080127224559

無事、発表会、終了しました。
リハーサルから始まって、バタバタの1日でしたが、みんなの笑顔を見れて、また元気が出てきました。

今年も例年通り、1部はソロ、2部は連弾、アンサンブルの構成でした。
1部は初めて出る子達には多少、気を遣いましたが、後は送り出して眺めるのみ。
大きくなると、緊張もしますし、曲も難しいので、アクシデントが起きたりしますが、止まっても何とかつなげて一人で最後まで弾き終える事が出来る強さが出来ています。
これも、場数を踏んでいる経験からくるものです。
この経験を色々な場所で発揮して欲しいなぁと思います。

2部は始めに我がバンドのメンバーにお手伝い頂き、男の子達のピアノとバンドのコラボをやってみました。
お馴染みのビートルズナンバーだったので、会場も沸いていました。
レット・イット・ビーを弾いた中2の男の子は今回のコラボをそれはそれは楽しみにしていて、熱心に練習していました。
普段は野球部のキャプテンで、県大会で優勝した位の野球少年です。
レッスンは雨が降って練習がお休みのとき、電話がかかってきて、「今日、行っていいですか?」という感じです。
後は夏休み、冬休み、春休みにまとめてたくさん通ってきて、ピアノと上手に付き合っています。
その努力の甲斐あって、本当に素晴らしい演奏でした。
その後の親子、兄弟、お友達、私との連弾も自分達でアレンジしたり、衣装を揃えたりと私が介入しなくてもお任せでこれも、私が楽しませてもらいました。
一部の生徒さんには娘のヴァイオリンで、伴奏の体験をしてもらったりもしました。

最後は「ビリーヴ」を子供達、お母様方と大合唱で、終えることが出来ました。
「本当にありがとうございました」と、何度も言われましたが、私が1番、みんなから宝物をもらった気持ちでいます。
本当にありがとうございました。
また頑張ります。


子供は風の子
昨日は本当に寒かったです。
朝から子供達にもいつもより厚着をさせて送り出しました。
私もこういう日に限って色々出かける用事があり、帰ってきてはカーボンヒーターの前に座り込んでいました。

今年は灯油の高騰で、いつものファンヒーターではなく、このカーボンヒーターが大活躍。
スイッチを入れて、すぐ熱くなるので、重宝しています。
寒がりの私はほとんどこのヒーターの前です。

学校から帰って来た息子に「寒かったでしょう」と声を掛けると「全然」と。
この寒空の中、クラブ活動でサッカーを半袖でしていたとの事。
「今から、友達と野球してくるね」と、薄着で走って出て行きました。
娘も、学校で休み時間に校庭2周走ったとの事。

本当に子供は風の子ですね。
そして、自分のモノサシで測っちゃいけないなぁと改めて思いました。

もうすぐ
もうすぐ発表会。
今週は、ほとんど確認と自信付けと次の曲をあげる作業。
お母さんによっては、「喝を入れて下さい!」なぁんておっしゃる方もいらっしゃいますが、それは先週まで。
今週は、安心して落ち着いて弾ける様に暗示にかけます。
もちろん最後まで、頑張ってねとは言いますが。

多分、毎年、発表会をしているので、ザッと数えても、18回位しているかなぁ。
舞台袖からリトルピアニストを送り出して、ドキドキしながら聴いてます。
どんなに失敗しても、戻って来たら笑顔で迎えて、「よく頑張ったね、よく弾けてたよ」と、声を掛けます。
出来が悪い事は自分が一番わかっているから・・・

毎晩、何人かの生徒さんとの連弾と、講師演奏の練習、アナウンスの台本、リハーサルの流れなどの確認作業など準備に追われています。
そんな中、我が子達のピアノも聴かなくてはと、あっという間の一日です。

前日はゆっくり本番を迎えられるようにしたいです。

ジージのお誕生日
20080123000851

ジージのお誕生日でした。
最近、よく作るいちごのスポンジケーキを作ってお祝いしました。
以前、ケーキを習っていて、その時よく作ったクリームチーズと生クリームを合わせたいちごケーキも私は好きなのですが、子供達があんまり・・・で、いつも生クリームのみの定番ケーキです。
頻繁に作ると、スポンジの出来がずいぶん良くなってきました。
アレンジしたいのですが、娘がいちごが大好きで、いつもこれです。

ジージも喜んでくれました。
息子と娘がそれぞれピアノを弾いて、プレゼント。

いいお誕生会だったんじゃないかなぁと自己満足している私でした


ベルンのミルフィーユ
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母の東京土産です。
私も東京に行くと、これをお土産によく買います。

12個入りには4種類入っていて、ミルクチョコ、ハイミルクチョコ、スイートチョコ、ヘーゼルナッツがあります。
私はヘーゼルナッツが好きです。
どれも、味はあまり癖が無く、食べやすいです。

今日の夜のお茶の時間(子供達が若草物語や赤毛のアンに影響されて作った習慣?)に、おいしく頂きました。

3月、上京するので、また買ってこようっと。



休日の贅沢
明日は日曜日。
仕事を入れてる時もありますが、基本的にはお休み。
子供達は土日、よく私の実家に泊まりに行くことが多いので、日曜日の朝はゆっくり出来ます。
まず、目覚まし時計を鳴らさないで起きます。
つまり、朝寝坊します。
これが、私の1番の贅沢です。

超低血圧なので、普段の朝は気合いです。
前日に朝食の準備を少しして、メニューを書いて、寝ます。
携帯の目覚ましを3回時間をずらしてかけて、やっと起きます。
朝、起きて、コーヒー飲みながら、チョコレートとプルーンを食べて目を覚まします。
前日書いたメニューを見ながら朝食の用意。
そうじゃないと、頭がほとんど回らないです。
早く寝ればいいのですが、仕事したり、本読んだりで、それがまた悪いのですが・・・

でも、この日曜日ののんびりした午前中で元気を取り戻している私です。

3びきの子ぶた
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あと、1週間ほどで、発表会です。
3ヶ月位、同じ曲を弾くので、だんだん飽きてくるのと、1度弾けてしまっているので、何となくだらだらした弾き方になってきます。

この時期、よく3びきの子ぶたの話をします。
簡単に出来たわらのお家や木のお家ではなく、時間をかけて1つ1つ積み上げていくレンガのお家を建ててねって。
弾けるようになったと安心しないで、風が吹いたり、雨が降ったりしても崩れないお家にするのよって。
最後まで、楽譜を見て、色々な記号や注意された事を確認したり、片手ずつでも暗譜が出来ているか確認したり。
特に左手だけで暗譜が出来ていると安心です。
これは、ホンとお勧めです。
私もコンサート前、よく左手の練習をします。
その上、高校時代によくさせられた、目をつぶっても全部弾けるかどうか。
さすがにこれは生徒さんには無理かなぁと思って言いませんが。

本番は集中しようと思って弾いていても、周囲の雑音が聞こえてきたり、もちろん緊張したりで色々なアクシデントが起きますが、これだけやっておくと、少々音をはずしても、崩れることなく弾き通す事が出来ます。

しかーし、今の子は、このイギリスの昔話「3びきの子ぶた」の話を知らない子が多くてびっくりです。
お母さん、読み聞かせてあげてくださいね。
昔からあるお話には伝えていきたい、とても大切な事を上手に表現して子供に理解しやすいように書いてありますから。

価値観
歩くのが好きです。
疲れるまで歩いて、そこから公共機関を使って移動するパターンがほとんどです。
近所にお買い物へ行く時、子供達の学校へ行く時などは自転車です。
なので、車を運転する事があまりなく、車にほとんど興味がありません。
免許も持ってますし、以前、音楽教室で仕事していた時は片道40分位の所を週に3日は通っていたので、車に乗ってましたが、最近は主人が出先でお酒を飲んだ時、帰りに運転する位です。

その主人は大の車好きでこだわりもあります。
ありがたく、あちこち連れて行ってもらっています。

で、何が言いたいかと申しますと、人は必要性や趣味によって、随分、価値観が違うという事です。
だから、自分の価値観で、モノを買ったり、決めたりするのはいいけれど、他人からこう思われたい、うらやましがられたいと思って、買ったり、選んだりしない方がいいと思います。
自分が思っているほど、他人は評価してくれていないからです。

そういうお金の使い方や努力の仕方はあまりよろしくないなぁと・・・・
よく悩んでいる友人がいるので、つい、こんな風に言っちゃいます。
「あなたの価値観で、気に入って選んでるモノや事で、生き生きとしていれば、その雰囲気が一番うらやましいと思われるのではないかと。」

初詣で
この3連休に、お正月に行けなかったので、初詣でに行きました。
子供達は、じーじとばーばとお正月に行ったのですが、一緒に行きました。

おみくじを引いたら、大吉、中吉、小吉、吉とバラバラ。
私は小吉だったのですが、健康に気を付けなさいと書いてあったので、ちょっとドキッとしました。
それから、新しい事をするより、今までやってきた事を、まだまだ地道に努力しなさいと。

まぁ、全てをおみくじ通りにしようとは思いませんが、いい事いっぱい書いてあるので、頭の隅において行動しようと思います。

でも、神社は何となく落ち着きますね。


のだめカンタービレ
録画してて、やっと見たのだめカンタービレ・ヨーロッパ編。
音大卒としては、ちょっと現実離れしてるなぁと思いつつ、曲は音大チックにセレクトされてるなぁとか、教える身としては、こういうドラマでやる気を出してくれるとうれしいなとか色々な感想をもちました。

のだめちゃんまではいかなくとも、音大という所は実に個性的でおもしろい人が多かったです。
正門くぐると、あちこちから色々な楽器の音、発声練習の声などが混じった音が聴こえてきます。
ミンクの毛皮を着た学生がいるかと思えば、髪はボサボサで身なりなんか気にしていないような学生もいるし、まぁその中では私、普通だった気がしますが・・・。
でも、みんな一生懸命。
変わっていても、いざ、楽器を持つと演奏家に化してしまうから不思議です。

のだめちゃんの様に練習の鬼になっている人も本当にいました。
やはり、努力家が多かったですね。

でも、このドラマでクラシックの色々な曲がメジャーになって、たくさんの人がベートーヴェンの7番やブラームスの1番、ラヴェルのピアノ曲など聴ける様になる事は本当に良かったなと思います。


鏡開き
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鏡開きでおぜんざいを作りました。
あずきたっぷりです。
お餅も焼いて入れたので、カリッとしておいしかったです。

家族全員、大の甘党なので、みんなおかわりして食べました。
多分、明日も朝からみんな食べるんだろうなぁ・・・


友人
中学時代からの友人と久し振りに長電話しました。
随分、久し振りにしゃべったのに、ついこの前、会ったかのように何の違和感もなく話せるのが学生時代からの友人ではないでしょうか。
中でも彼女は一緒に泣いたことは1度も無く、笑った楽しい思い出しかない位、気の合う友人でした。

中高一緒の私立女子校で中2の時、となり同士の席になったのがきっかけで、その後、高校は普通科、音楽科と分かれましたが、同じ校舎なのでしょっちゅうお互いの教室を行き来してました。
音楽科の大変な過酷な日々をどうにか乗り越えられたのも、彼女の存在が大きく、精神的にも随分、救われました。

趣味も目指すものも違ったのですが、共通点はお気楽な性格です。
「まぁなるようになるさ、くよくよしないで流れに任せて、楽しもう!」
そういう感じですから、一緒にいても、笑うしかない。
一緒に旅行に行っても、こんなに気楽な相手はいないといまだに思う位です。

彼女は独身貴族で、うらやましい位、あちこち旅してますが、少し子供達が手が離れたら、また彼女と旅に出たいなぁと夢見ています。
(そんな彼女のブログ、今日は何の日?気になる日をリンクしてまーす!)

スケジュール帳
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今年のスケジュール帳です。
妹が年末にプレゼントしてくれた、ほぼ日(糸井重里プロデュース)のモノです。
時間が書いてあるので、レッスンを書き込んだり、私の仕事にはもってこいです。
毎日、びっしり書き込まれていますが、仕事があったり、スケジュールがいっぱいというのは幸せな事だと思ってます。

今年は真面目に色々な細かい事もしっかり書いてます。
哀しいかな、本当に忘れるんです
1年に数回ですが、大事な用事をふっと。
それで、書く事で人間は記憶していく事をより確実にしていくのではないかと思い、今年は書いていこうと思います。

元々メモ魔なので、結構、楽しんでます。
心配なのは、メモした事を見忘れないかと言う事で・・・・


食洗機
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私の大事な助っ人です
お昼過ぎからレッスン続きで、終わって夕飯を用意して食べて、食器をこれに入れ込んで、スイッチオン

これで今日の業務終了の鐘が同時に鳴り響き、ソファに寝転がって、うたた寝。
ほとんど毎日こうです。

この助っ人がやってきて以来、最後の家事が本当にラクになりました。
くやしいけど、私が洗うよりずっと綺麗な食器たち。

もう手離せない大事な大事な助っ人です!


お年玉
お正月に子供達が色々な方から、お年玉を頂きました。
私達、親はいつも、お金ではない物にしていて、今年は昨年買ったベッドにそれぞれが気に入った毛布をお年玉にしました。
息子は紺のフリースの柔らかいもの、娘はマザー・ガーデンのウサギの柄のものにしました。

頂いたお年玉の方は好きなものを少しは買っていましたが、合わせると結構な額だったので、子供達専用の通帳をつくってあげて、貯金しました。
もちろん通帳の管理は私がします。
2人とも大喜び。
特に娘は銀行に預けに行くのがうれしくて、貯金箱に貯めていたお金も出してきて、1度には預けず少しずつ入れに、ここ毎日、銀行通いに付き合わされています。

将来、どんなガメツイおばさんになるんだろう・・・・・

冬休み最後の日
20080107212843

今日は冬休み最後の日。
行事が多かったので、あっという間でした。
宿題の確認をしたりして、のんびり過ごしました。
私もちょこちょこレッスンがあって、何処にも連れて出れなかったので、
「何かしたい事ある?」と聞くと、
「クッキーを自分達で作りたい」と言うので、材料をそろえてあげたら、2人で楽しそうに型抜きクッキーを作ってしまいました。
お陰で、おいしいティータイムが過ごせました。

明日から学校です。
息子は小学校最後の3学期です。
お休みが始まった頃は、毎日、お昼作らなきゃと少々面倒に感じたのですが、終わるといつも、もう少し一緒に過ごしたかったなぁと思ってしまいます。
まだまだ子離れ出来そうにない母です。



今日から!
今日から、仕事始めでした。
冬休みは、クリスマス、お正月、帰省したりと、練習できてない子が多いです。

でも、今日の生徒さんはよく弾けてました。
よく、「うちの子、練習しないんです」とか「今週は練習出来てないんです」とか、
お母様方がお子さんの前で、おっしゃるのは、子供にとってアウトです。
「お母さんが平気で言ってるから弾かなくてもいいんだ!」って思っちゃいますよ。
罪悪感もあまりなさそうです。

でも、遅くから始めても、グッと伸びて、感心する位、短期間で弾けるようになる生徒さんも何人もいます。
本当にレッスンのし甲斐があるなぁとうれしくなる瞬間が何度もあります。
「この曲が弾けるようになってうれしい、ピアノが弾けて良かった!」
という感想が聞ける様に今年も、頑張っていきたいと思います。

レザー
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主人のレザー・ジャケットです。
この形の黒のレザー・ジャケットを毎冬、買い足して、全部で何枚あるのでしょう。
少しずつデザインが違うと言ってますが・・・・
他に茶系やグレー、ロング、ハーフ、ダウンとレザーで一通りそろっています。

私も何枚か持ってますが寒い時は、つい、ダウン・コートをモコモコと着込んでしまいます。
本人はおしゃれに興味は無いと言いますが、私よりずっとこだわっているので、おしゃれな方ではないでしょうか。

このブログにリンクしている、バンマスのひとりごとでは、あまり自分の事を色々書くのは苦手だと言うので、私がここで時々こっそり彼のこだわりについて書いちゃいます

弾き初め
大晦日であろうがお正月であろうが、ピアノやヴァイオリンを弾かないという選択の無い我が家です。
1月1日は弾き初めをそれぞれしました。
と言っても普段、練習をしている曲を弾く程度ですが。

私が小さい時は、父方の祖母がピアノの部屋に先に座って待っていて、何曲か弾いて聴かせる事が1月1日の決まり事になっていました。
その為に、何曲か弾ける曲を練習して準備したものです。

子供達はそれぞれ近々ある発表会の曲を練習していました。
いつもと変わらない感じで弾いていましたので、何か特別な気持ちを持ったかどうかはわかりませんが、私は弾きながら今の自分より、1年後はもっと、進歩していたいなぁと思いながら弾きました。

さて、お正月休みが終われば、発表会へまっしぐらです。
急ピッチで準備しなきゃ・・・・


お正月
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実家の玄関前にある私の父、手作りの門松です。

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。