ピアノ・カフェ
こんな音楽な日々です
シルクステビア
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Author:レイミー・カフェ
職業 ピアノ講師
趣味 読書
   映画鑑賞

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ピアニストの仕事
ピアニスト仕事で一番多いのが、伴奏のお仕事。
合わせる楽しみがあるので、大好きなのですが、苦労も多いです。
まず、自分の弾き慣れた楽器ではないもので弾かなければなりません。
数千万円の楽器に、条件の悪いピアノや電子ピアノで伴奏なんて事もあります。

そして、楽器との合わせは、管楽器、弦楽器より、絶対難しいと思われる楽譜が多いです。
それぞれの楽器を弾きこなす難しさは比べられないかもしれませんが、音数は断然多いので、ザッと弾けるまでに時間を要します。
しかし、人によっては、3日前くらいに平気でプログラム変更されたりして、それから3日間、夜中じゅう練習して、本番、あちらは涼しい顔、こちらは寝不足のひどい顔なんてことはよくあることです。
音数でギャラ決めて欲しいなんて言葉、よくピアニストの仲間内での会話に出てきます。
先日も聴きにいったコンサートで、2日続けてのコンサート、弦、管の人は1日目が終わり、打ち上げしててもピアニストだけ明日に備えて先に帰ったそうです。
こんな事、ピアニストにとっては当たり前です。

コーラスの伴奏、これも難しい。
それぞれのパートが歌いやすいように音楽の流れを分析しながら弾いていきます。
しかし、素人さんの合唱団の場合は、びっくりするような質問があります。
「ピアニストなら見てすぐ弾けるのでしょう?」
「練習なんかしなくても大丈夫なんでしょう?」
「一度弾けた曲は、いつでも弾けるのでしょう?」などなど・・・・
プロじゃなければこの仕事は気楽に受けられると思うのですが、プロになると、例えノーギャラであっても適当に弾く事は自分が許せないのです。
ギャラを頂くお仕事と同じように練習を重ね、当日は始まる時間に合わせて、ウォーミングアップをして、臨みます。

幼稚園での卒園式でママさんコーラスの伴奏を引き受けて、多分5〜6年になるのですが、この時は朝が早いので、ウォーミングアップは6時半頃からサイレントピアノで行います。
でも、卒園児の為に心を込めた演奏にしたいので、毎年弾いていても練習する努力は惜しみません。
そして、ピアノで卒園児を送ることが出来る喜び、幸せをいつも感じる事が出来て、この役割を頂く事に感謝しています。

コンサート
20080228002342

娘のヴァイオリンの先生が主催するコンサートに行きました。
おしゃべりと、演奏と、40人ほどの少人数で毎回行われるのですが、間近で聴けるので本当に迫力があります。

最近、私もホームコンサートをいくつか開きましたが、おしゃべりしながら、弾くので大変ですが、その曲の事や色々なお話を添えて、演奏すると、お客様も本当に良く聴いてくれます。
音楽を仕事とする者としては、やはり、音楽を一人でも多くの人に親しんで貰えるように努力していきたいなぁと思っています。

私も久し振りに生演奏を聴いて、元気になりました

ドキュメンタリー
家族でドキュメンタリー番組をよく見ます。
NHKが多いのですが、プロフェッショナル、トップランナー、プレミアム10など、一週間の間に結構、いくつかあります。
ドラマや映画も好きですが、実話は本当に心を動かされます。
特に、息子は見ながら、将来なりたいものが多すぎると言う位、影響受けています。

プロフェッショナルは最後に必ず、「あなたにとって、プロフェッショナルとは?」
という質問があります。
今までに印象に残ったのは、「言い訳をせず、ベストを尽くす事」「自分のやり方以外にも他のやり方があるのではないかと考えられる人」

私もいつもこう思って仕事をしています。


腰痛
腰をひねって、しばらく更新出来ませんでした。
ホンと、はずみって怖いです。
そして、腰が痛いとこんなに何もかも不自由なんだなぁと実感しました。

ただ、座っているだけでも痛いなんて。
ギックリ腰は、息をするだけで痛いそうです。
咳をしてもひびきますし、つらいので、コルセットを付けたら、随分ラクになりました。
ゆっくりすれば、治りも早いのでしょうが、仕事は休めないし。
家事は家族が少し手伝ってくれています。

この頃、転んだブログ書いたばかりなのに情けない・・・・
いい文章も浮かんでこなくてスミマセーン!
皆さんも気を付けて下さいね。


ホタテ
20080222001448

母からホタテ貝を貰いました。
貝からはずして、洗って、バターをのせて焼きました。
「ほっぺたが落ちるほどおいしいなんて、久し振り!」
と話しながら、あっという間に完食。
貝の上に残ったスープも、フランスパンをつけていただきました。

美味しいものを食べると元気になりますねぇ。
食後のピアノの練習がはかどりました

旅立ちの日に
卒業のシーズン。
生徒達がここ数年、この「旅立ちの日に」の伴奏を頼まれたと良くレッスンに持ってきます。
前奏、中間部、後奏に素敵なピアノソロがあり、聴かせ所なので丁寧にレッスンします。

この曲は1991年、当時荒れていた埼玉県のある中学校の校長先生が、合唱を通じて生徒達がまとまらないかと音楽の先生と取り組み、それが上手くいって、その時の生徒達の卒業の時に、校長先生が作詞、音楽の先生が作曲した曲です。

卒業式と言えば、かつては「仰げば尊し」だったのですが、私は1度も歌ったことがありません。
小学校の時も、すでに新しい卒業式ソングを伴奏した気がします。
中高はミッションスクールだったので、賛美歌だったし・・・。

今年は息子が小学校を卒業します。
そして、卒業式で「旅立ちの日に」を伴奏します。
泣かない自信ないでーす!!


親子共演
ひょんなことから、親子4人、あるコンサートで1曲弾く事になりました。
与えられた練習期間が1週間程度しかなかったので、4人それぞれがまずは個人練習。
最後の2日で合わせて仕上げました。

曲はアメリカのジャズピアニスト、チックコリアの名曲「スペイン」。
私と息子がピアノ、娘がヴァイオリン、主人がベース。
子供達が難しいリズムのこの曲をとっても気に入って、短い練習だったにも関わらず、意外に上手く弾けました。

思いがけず出来た親子初共演。
音楽やってて、させてて本当に良かったと感動しました。



ヴァレンタインデー
20080215071740

今日はヴァレンタインデー。
主人が数年前、調律の専門学校の講師をしている時は息子とチョコレートの数を競い合っていたのですが、今は息子に完敗。
娘は友チョコとやらを女の子のお友達と交換していました。

夜は両親を呼んで、ガトー・ショコラとチョコレート・フォンデュをみんなで食べました。

リスト・ウォーマー
20080214001927

母が友人に作って貰ったとプレゼントしてくれました。
その方はビーズでアクセサリーやバッグなど、それはそれは素敵な作品をたくさん作っておられます。
以前、ブローチも作って頂いた事があります。

透明のキラキラ光る綺麗なビーズが編みこまれていて、黒のセーターやブラウスによく合わせますが、おしゃれな上にとても暖かです。
レッグウォーマーも冷え性なので、愛用していますが、これは今年初めてでヒットです。

いつも、コートから少しはみ出る感じではめています


コーヒー・セット
20080213125351

主人が大切にしているコーヒーセット。
左はフィリップス社製のコーヒーメーカー。
壊れても修理して、かれこれ7年くらい使っています。
右はハリオ社製のサイフォン。
こちらは、最近はあまり使っていませんが、時々、コーヒーミルで豆を挽いて淹れてくれます。

夫婦でコーヒー好きなので、こだわって買い求めたモノです。
この2つで、喫茶店に行く回数がグンと減りました。

転んだ!
玄関マットにひっかかり、転んでしまいました。
左手をついたのですが、バランスを崩して、結局、頭も壁で打ってしまいました。
たまたま、倒れる瞬間を見ていた主人が飛んで来てくれて、冷やしたり、湿布したりして、しばらく横になっていました。
その日はまぁ何とか。
でも、次の日、打ち身で全身が痛くて痛くて。
その上、伴奏する仕事があり、左手が痛くてたまらないまま何とか終えました。

学生時代、ピアノの後期試験の1週間前、少し凍っていた坂道で滑り、やはり左手をついて、捻挫してしまい、病院で1週間、ピアノ禁止令が出て、先生に泣いて頼んで、とにかく午前、午後、電気治療に来る、3日間は手を使わないと約束し、何とか試験に間に合ったことを思い出しました。

ピアノ弾きは手を大事にというのは鉄則ですが、主婦だし、母だし、そうは言ってられないですよね。
背が高い割には足が小さいせいか、バランス悪くてよく転ぶんです。
靴にはどれも、滑り止めを付けたり、階段は一歩一歩、踏みしめて降りたりして、大事には至らなくて済んでいますが・・・・

お陰さまで、今回も、多少痛みますが元気になりました。
私の大阪のお友達も良く転んでましたが、この頃は大丈夫かな?
ふと、彼女を思い出してしまいました。
転んで思い出すなんて、ごめんね


息子のドラム・デビュー
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今年、バンドの初練習。
ドラムが仕事が忙しく来れなかったので、急遽、息子がドラムをたたく事になりました。
これが意外に上手くてびっくり!
サイレントドラムで時々練習しているのは知っていたけど、出来るものなんですね。
しょっちゅうCD聴いているからかな?

久々の練習、実は私も楽譜が行方不明で、記憶をたどりながら、弾きました
でも、何だか楽しかったです。
新曲もやったし・・・・
息子に負けないよう、また頑張ろうっと

白いソファ
20080210082446

主人がソファを買ってきました。
14年間、使ってきたソファがさすがに傷んできて、そろそろかなぁとは思っていましたが・・・

前はグレーだったので、白になると、明るくて、広くなった感じがします。
ちょうど、図書館に行ってた子供達が帰ってきて大喜びで飛び乗っていましたが、
「前のソファ、行っちゃった?」
「その時いなくて良かった。涙がでるもん・・・」
と、2人とも前のソファを気にしていました。
私もピアノのレッスン中だったので、良かったです。

主人が思い入れがあって、選んでるので大事にしなくては。
でも我が家は客人や小さい子がたくさん来るし、この気持ちを伝えるのが大変そう。
先が思いやられるなぁ・・・・

優先順位
私の生徒さんのお母様によく学ぶ事があります。
あるお母様、お仕事も持ってあって、単身赴任のご主人と、お子さん3人育ててあります。
習いに来ているそのお嬢さんも本当に優秀で、バスケ部に入ってて、ピアノもコンクールに何度も入賞し、塾にもほとんど通わずに成績もトップクラス。
全国模試でも、全国でトップクラス。
当然、超難関、国立大学を受験真っ最中。

でも1番びっくりさせられるのは、親子でいつも笑顔で、余裕があること。
お母様曰く、「勉強しなさい!、ピアノ弾きなさい!」
なんて、言った事がないそうです。
小さい頃から唯一、言い聞かせて来たことは
「いつも優先順位を考えて行動しなさい、今はこれに重きを置かなければいけないと判断したら、7割はその事。後の3割を他の事に充てなさい。そうすれば、やりたい事はやめなくても全部続けられます。」

素晴らしすぎて、その日以来、私がまず、それを実行しながら、子供達に伝えていっています。
まずは母親が見本見せなきゃね。
簡単なようで難しい、でも本当にいい教育だなぁと思います。

チョコ・フォンデュ
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チョコ・フォンデュに凝っています。
私の少し若いお友達(だいぶかしら・・・?)のお宅に伺ったら、出して下さって、おいしくて感激して購入しました。
素敵なママなので、よく影響受けてます

果物なら、なんでもおいしく頂ける様な気がします。
特に、いちごやキウイの様な酸味がある果物と相性がいいです。
もうすぐ、ヴァレンタインデーですが、これで一緒に楽しんではいかがでしょう。

我が家は小さなこの器に4人がアリのようにたかっています・・・・

休暇にした事 その2
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ずっと、ベランダの枯れた花達が気になっていたので、娘と植え替えをしました。
まず、パンジーとビオラを買ってきて植えました。
土も新しく入れ替えて、何だか寒いのに一足早く、春がやってきたような感じです。

コーヒー飲みながら、しばらくベランダを眺めて、幸せな気持ちになりました。
娘も、寒いのに、パンジーの前にずっと座っていました。



休暇にした事 その1
写真が上手くアップされなくて、更新が出来ませんでした

発表会後、1週間の休暇にした事、その1です。
今年もセンター試験が行われました。
私の生徒さんも2人、受けたようです。
前日に激励のメールを送ったら、2人とも、
「ピアノのコンクールの前日に比べたら緊張してませーん!」
と、同じような答えが返ってきて、笑ってしまいました。
ピアノも優秀だった2人なので、大丈夫でしょう。

私も、毎年このセンター試験の問題が新聞に載るので、チェックして、ザッと目を通します。
現国は、毎年、挑戦しています。
いい問題が出るんですよね、毎回。
今年も解いてみましたが、いい文が多く、夏目漱石の「彼岸過迄」はまた読んでみようかなと思いました。
息子に読ませたら、「これ何年生が解くの?」とギョッとしてたので、
「あなたが6年後に解くんだよ。」と言うと、
「大変だ、間に合うかな?」と、刺激されたようでした。

私の気になる現国の成績は、2問、間違えましたがいい成績でした
でも、他の分野は難しい!
答え見ながら、ナルホドと思い、毎年これで、自分の知識を少しずつ増やしている私です。

発表会その後
発表会が終わって、1週間。
レッスン再開です。
生徒達は2種類に分かれます。

発表会でピアノに目覚め、たくさん弾いてくる子。
発表会で出し尽くして、ほとんど弾いてこない子。
ほとんどこのどちらかです。

目覚めた子は発表会で上げたテクニックをしっかり伸ばしていきます。
1、2ヶ月で楽譜も一段ステップアップします。
ほとんど弾いてこない子は、1週間前に弾いた曲でさえ忘れています。
そしてまた、元の楽譜をゆっくり進める事になります。
せっかく腕を上げたのになぁ。
毎年、がっかりしつつ、私は平気でそういう子にも発表会程度の曲をまたあげます。
それでどうにか元にもどらず、キープ出来ていますが。

私はどうだったかと申しますと、発表会が終わったら次の曲を弾くのがうれしくてうれしくて。
当然、前者でした。
発表会で弾いた曲も自分のプログラムにしてました。
父がピアノを始めて10周年の時、親戚を集めて自宅でですがミニコンサートを企画してくれまして、その時、発表会で弾いた曲を10曲弾きました。
カレンダーの裏に、父が墨でプログラムを書いてくれたっけ。
4歳「川はよんでいる」、5歳「舞踏の時間に」という具合。
懐かしいなぁ。

つまり、ちょっと厳しい事言いますと、お家自体がのんびりモードに切り替わっているんです。
発表会まで、ガンガン弾かせてたお母さんが疲れちゃってるんです。
私のピアノ講師をしている友人達全員が口を揃えて言います。
「やっぱり親よねぇ。」
私も親です。
耳が痛い。

私もここ1週間、子供達に練習はさせてましたが、聴いてあげていない・・・・
今日からまたチェック入れマース!

節分
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今日は節分、豆まきです。
お店には色々な種類の豆がいっぱい売っていますが、やはり、大豆を炒った豆が一番好きかな。
関西地方では、恵方巻をまるかじりするそうですね。
我が家はなぜか、家族のリクエストでいなり寿司。
これで厄除けの効果あるのかしら?と思いながら、作りました。

娘は昨日から、「お豆、買った?お面は?」
と、張り切っていまして、「お面が無いのよ」
と言うと、自分で鬼のお面を手作りしました。
毎年、パパが鬼なのですが、自分で作って思い入れがあったせいか
「今年は私が鬼になる!」と、志願しました。
しかし、この鬼が強くて強くて、少々気を遣ってやさしく「鬼は外!」
と豆を投げている、パパとお兄ちゃんに向かってなぜか鬼役の娘が手加減せずに投げ返し、「何で鬼が豆投げるんだよー。」と逃げまくる二人。

こんなんで、我が家に福はやってくるのかしら?
いなり寿司だったし・・・・
と、少々不安に思う母でした

病院は裏から
今週は子供達の病院へ3件も通いました。

1つ目は整形外科で、娘が肩の筋肉痛で手を上げると痛いと10日前から言ってて、湿布したりしても治らないので連れて行きました。
なぜか、普通、野球少年の投手がオーバースローで投げ込むとなる症状らしく、先生もなんでこの子が?という感じでした。
ここ1ヶ月、縄跳びの練習をしょっちゅうしてたからですか?とか、ヴァイオリンの弾きすぎ?
どちらもその位ではという感じらしくて、結局、原因わからず。
電気治療と湿布をすることになりました。
その次は小児科。
これも娘ですが、鼻かぜがひどくて、お薬をもらいに。
最後に歯医者。
定期健診でした。

変なタイトルの内容はここからです。
私は子供の頃、体が弱かった話は前にも書きましたが、医者も歯医者も祖父だったり、叔父だったりしたので、病院はいつも裏の自宅から入り、患者さんが空いた頃に、自宅と病院をつなぐ裏の入り口から診察室に入っていました。
なので、子供達の病院とはいえ、表から入り、診察券を渡して名前を呼ばれるのが妙に緊張します。
主人が仕事が遅出の時は、つい、子供達を連れて行ってもらっちゃいます。
診察受けたり、注射は平気なんだけどなぁ。

息子は病院嫌い。
小さい頃から丈夫で、ほとんど病気らしいものをした事が無く、行くのは予防注射のときだけだからなおさらです。
反対に娘は病院好き。
注射も平気で色々な医療器具を見るのが大好きです。
私が歯の治療を受ける時も、横に来て、じっと眺めてるくらい。
「大きくなったらお医者さんになる!」
と幼稚園の頃から決めてるほど。

息子と、「信じられない!」といつもあきれています。
でも、なってくれたら、また裏から入れるかしら・・・・

おでん
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今日のお夕飯はおでん。
お昼過ぎから、煮込み始めたので、部屋中おでんの香りでいっぱい。
学校から帰って来た子供達が、「今日、おでん?」
と、うれしそうに言ってきました。

おでんと知っていた主人まで、いつもより早く帰宅。
息子は何回もおかわりに行き、
「お母さん、天才だねぇ」と。

「何よ、みんなおでん位で!」
と思いつつも、何となくうれしく思いました