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Author:レイミー・カフェ
職業 ピアノ講師 趣味 読書 映画鑑賞
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| 東京タワー |

東京に長く住んでいても、意外とここに行ってない人がいるとよく聞きます。 私も学生時代4年間住んでいて、1度だけ行った覚えがあります。 久しぶりに行きました。 景色もいいのですが、色々なコーナーがあって、楽しめます。 主人と息子は、有名人を模った蝋人形を見に行き、私と娘はトリックの館でおもしろい写真をたくさん撮って楽しみました。
周囲に東京プリンスや増上寺もあり、見所が多い場所です。
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| 浅草 |

主人の実家に帰省中、1日目は浅草に行きました。 浅草はいつ行っても、活気があります。 仲見世通りで、子供達がお団子を食べたいと言うので、出来立てのお団子を立って食べました。 お店も、おもしろいお店が立ち並び、1件1件、覗いて、お土産を買ったりして、楽しみました。
通りを抜けると、浅草寺で、お参りをしました。 浅草寺は大きくて立派です。 宝蔵門を通るとすぐ左に、五重塔があります。 これも大きいです。 本堂に行く前に、お清めの水で手を洗い、お線香の煙を浴びます。 お賽銭を投げて、お参りをして、子供達はおみくじを引きました。 大吉、吉でした。
下町を散策しながら、帰りました。 いつもと違う、東京の顔に、子供達は感激したようです。
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| 送別 |
この季節、転勤でお引越しのお友達が毎年います。 すぐには会えないので、寂しいのですが、お別れだとは思わない事にしています。 全国にお友達がどんどん増えていくなぁと思う事にしています。
そうは言っても、去る方は、向こうでしばらく孤独ですから、色々な不安を抱えてるようです。 今年も、横浜にいくお友達がいましたが、我が家は明日から主人の実家に帰省で、横浜の方へ行きます。 早速、横浜のいつも会う友人に連絡して、そのお友達も一緒に会う事になりました。 幼稚園が一緒だったので、学年は違いますが共通点だらけで、きっと仲良く楽しく出来ると思います。 「向こうでまた会えるし、仲間がいるので、よかった」 と、うれしそうでした。
どこでつながって行くかわからない縁です。 大事にしたいです。
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| 淡々とお掃除デー |
今日は朝から水道管工事。 昨日はその為に、シンクの下を空にしなくてはならなくて、中の物を移動しました。 まぁ出てくる出てくる、要らないものがたーくさん! ゴミの日だったし、どんどんゴミ袋に入れて、スッキリしました。
たまにこういう事があると、きれいになっていいですね。 春休みは新学期に向けて、整理整頓しなくちゃ!
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| 鈍感力 |

今頃って感じですが、最近読みました。 読みながら、これ、息子の事なんじゃない?と思ってしまいました。 そして、大事な力だなぁと思いました。
もちろん、鈍感だけでは上手に生きていけません。 やはり、バランスは必要ですが、この力は色々な困難や大変な事を力を抜いて、乗り越えていけます。 私は小さい頃、神経質で(きっと今の私からは想像出来ないでしょう)病気ばかりしていました。 でも、いつの頃からかこの力を身に付けたいなぁと思い、努力した記憶があります。 それを鈍感力という力とは思いませんでしたが、「気にしない、気にしない」をモットーに生きていくと、病気がちだった人は確実に元気になっていきます。 病は気からとはよく言ったものです。
仕事や人間関係にも必要な力です。 今日から、あまり息子を怒らないようにするかなぁ・・・・
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| 五嶋家 |

ヴァイオリニスト五嶋みどりさん、龍くんの母、節さんの本、「母と神童」と「天才の育て方」。 龍くんの本、CD(こちらは息子の愛読書、愛聴版です)。 どれもおもしろくて、あっという間に読んでしまいました。
「天才の育て方」は私がピアノ教師として言いたい事がずばり書いてあって、こう言えば、お母様方に伝わるんだなぁと思う所が多々ありました。 節さんも昔、ヴァイオリニストで活躍されてまして、今は音楽道場という、ヴァイオリン教室を主宰されています。 母親として共通しているなぁと厚かましくも思い、うれしかった所は、親が知っている事や興味ある事などを子供に伝えていくという所。 うちも、息子が物心付く前から、わかるわからないなんて考えずに、主人はビートルズやジャズ、クラシックなど、ジャンル問わず好きな曲を聴かせてましたし、自分が良く見る番組、「世界遺産」なんて見せてましたが、息子はテーマ曲が大好きで、ピアノで音を探して弾いたり、好きな場所があると、何度も巻き戻してその風景を眺めたりしていました。 娘も同じです。
自分の好きな事、たくさん伝えていいと思います。 それにはお母さんも好きな事がたくさんあった方がいいですよ。
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| 卒業式 |

今日は卒業式。 本当にいい卒業式でした。 一人一人、卒業証書を壇上で頂き、決意表明をします。 「何て言うのかな?」と思っていたら、 「目標は世界ランキング2位のナダル選手、まず、テニス部で頑張ってレギュラーを目指します」 でした。 旅立ちの日にも良く弾けて、歌もとても良かったです。
教室へ帰り、先生から最後の言葉。 息子の担任の先生は今日で定年退職、教師生活38年最後の日です。 一人一人に言葉をかけて下さいました。 これで終わりという時に子供達から先生へのサプライズ。 「今から先生の卒業式を始めます!」 みんなで作った大きな卒業証書を先生に授与。 そして、先生に一人ずつお礼の言葉。 隣りのクラスの先生と生徒達も1つの教室に入ってきて、もう1度、旅立ちの日にを大合唱。 先生も親も涙涙でした。 こんな事を考え、みんなで先生を祝う事が出来る子供達に育てて頂いた先生方に感謝感謝です。
中学生になる事が楽しみだといつも言ってた息子が今日は、 「小学校卒業するの、寂しいなぁ」と言いました。 いい先生、お友達、仲間に恵まれて本当に幸せだったね。 ランドセルも6年間、ありがとう。
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| 人に育てられて |
息子の小学校で最近、「立つ鳥跡を濁さず運動」と言って、6年生全員で校庭の草取りをしたそうです。 いい事だなぁと先生方のこの思いつきに感心しました。 6年間、本当にたくさんの事を経験し、教えて頂きました。 最近は他人に自分の子が叱られると、とても憤慨する親御さんがいらっしゃるそうですが、私は本当にありがたいと思っています。 子供たちの全てを自分の目だけで見る事は出来ないですし、子供は親の知らない顔も持っている事もわかっていますから。
明日は卒業式。 息子と私に関わって下さった全ての方々に感謝したいと思います。
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| ホワイトデー |
今日はホワイトデー。 毎年、息子にくれた女の子へのお返しに、ピアノや音符の付いた文房具を持たせるのですが、今年は「いらないよ」と言うので、どうしたのかなぁと思っていたら、 「お母さん、ハイ」と手渡されたのは、娘と私の分、2切れの手作りチーズケーキ。 1切れずつ丁寧にラップで包んでありました。 お友達の男の子と3人で、材料を買ってきて、そのうちの1人のお母さんにレシピを貰い、作ったとの事。 チョコレートをくれた女の子1人に1切れずつ、包んで届けたらしいです。 なんてマメな男の子達! 女の子達が手作りチョコをくれたので、お返しも手作りにしたらしいです。 びっくりですよね。
お味も良くてさらにびっくり。 かわいい心のこもったお返しに感激してしまって、食べるのがもったいない位でした。
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| ハリー・ポッター |

「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」を映画館で見損ねていたのでDVDで見ました。 シリーズが進んで行く毎に、どんどん成長して大人になっていく出演者にびっくりします。
私は一番初めのシリーズ、「ハリー・ポッターと賢者の石」で印象的なシーンがあります。 早くに両親を亡くし、叔父さんの家に引き取られて暮らしていたハリーポッター。 孤独で虐げられながら毎日を送っていたのに、ある日、自分が魔法使いで、中でも特別な能力のある有名な魔法使いだという事を知り、ホグワーツという魔法学校にやってきます。 そこの寮の自分の部屋の窓から、自分の白いふくろうと一緒に外を眺めます。 その時、その日にあった夢のような出来事、これからの自分の未来ある生活、今までの孤独な毎日から脱却し、初めて幸せな気持ちで外を眺めたのではないでしょうか。 本当にいい顔をしていました。
この作品は自分が子供の時に見たかったなぁ。 どうしても、お母さん的視点で見ちゃいます
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| イマージュ |

「イマージュ7」をよく聴いています。 映画、ドラマ、CMなどで流れている音楽がバランス良く収録されているので、毎回楽しみにしています。 発表会の連弾もここからよく選んだりします。
葉加瀬太郎さんから始まって、最後は坂本龍一さんと宮本文昭さんのコラボです。 贅沢でしょ? 中でも、若手ヴァイオリニストの宮本笑里さんが演奏している「Fantasy for Violin and Orchestra」 が大好きでした。 フィギュアスケートの浅田真央ちゃんのショートプログラムの曲ですが、映画「ラヴェンダーの咲く庭で」の楽曲で、私はこの映画で、初めて聴いて、映画共々感激したのを覚えています。
いつか娘に弾いて欲しいなぁと思っています。
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| 大草原の小さな家 |

最近、娘に読み聞かせている本です。 私が幼い頃、夢中で読み、テレビでも見ていたシリーズです。 作者のローラ・インガルス・ワイルダーの少女時代のお話です。 100年程前、まだ開けていない北アメリカで、大草原を移り住みながら開拓生活を送り、その中で、家族で助け合いながら、生きていきます。 自分達の手で、丸太を組み上げ家を建て、バターやチーズなど、食べ物を手作りし、家庭生活を築き上げていきます。
このシリーズのテレビも大好きで見ていました。 一緒に見ていた母から、 「ハイ、母さん」て言うのが気持ちいいわねとよく言われていました。 何と言っても人と人との心のふれ合いが本当にいいお話です。
横で聞いていた息子が 「今度、生まれ変わったら、大草原に生まれたい!」 と、言ってました。 自然との闘い、開拓生活が何だか生きているという実感を今の時代よりずっと感じられて大変だとわかっていても、うらやましいのでしょうね。
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| 脳科学者 |
脳科学者の茂木健一郎さん著の「脳を活かす勉強法」を読みました。 彼は、プロフェッショナルという番組でお馴染みです。 子供のためにと思って読み始めたのですが、私自身がすっかり影響を受けました。 でも、私が日頃やっている事に近いなぁと思われる事もいくつかあり、うれしくなりました。
忙しいのに、よく本を読んだり、映画を観たりする時間がありますねぇと、半ばあきれられる位、色々したい事をやってしまうのですが、これは集中力に関係しているようです。 瞬間集中力と言って一瞬のうち、その事に集中出来るようになると、たくさんの事がこなせる様になっていくそうです。 5分でも、時間があって、これが出来ると、相当色々な事が出来てきますよね。 よく、忙しくて何も好きな事が出来ないという人がいますが、状況が全て、そろわないとダメな人なんでしょうね。 これは損だと思います。
今度生まれ変わったら、心理学者になりたいと思っていましたが、(高校時代、音楽に進むか、こちらにするか、本気で考えていました。)今は脳科学者です! 単純だなぁ・・・・ でも、この単純さが脳にはいいそうなので、これでいいのかな。
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| 心が洗われる歌声 |
毎年、聴きに行くある高校の合唱部のコンサートがあります。 今日は、バンドの練習もあったし、体調もすぐれなかったので、どうしようかなと思っていたのですが、やっぱり行こうと思い、会場に向かいました。
毎年、絶対に期待を裏切らない構成と素晴らしい歌声。 何よりも心のある歌声に毎回、感動し、元気をもらいます。 どんな練習を積んだら、あんな清らかな美しい歌声になるのでしょう。 2部は「ノートルダムの鐘」のミュージカル。 歌と演技と踊りと、これもまた素晴らしい出来。 たった19人で、2000人入る大きなホールの舞台がちっとも大きく感じられず、一人一人の歌声が3階席の後ろまできれいに響くから驚きです。
私も、もう1度高校生に戻れたら、ここの合唱部に入って歌いたかったなぁ。 心が洗われる位、素晴らしかった歌声で、帰りはすっかり元気になった私です。
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| いちご大福 |

いちご大福を作ってみました。 白玉粉であっという間に出来てしまいます。 大福も大好きですが、いちごが入っている分、さっぱりしていて、2、3個ペロッと食べてしまいます。
いちごのおいしい季節、いちごのお菓子を色々作りますが、これをお土産に持っていくと、とても喜ばれます。 我が家も少し小ぶりに20個作ってみましたが、1時間後、お皿を見たら、完食でした
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| お雛祭りのお菓子 |

ひな乃餅というお雛祭り限定のお菓子を頂きました。 さくら色のラクガンの中になんとみどり色のお餅が入っていました。 表面にはさくらの花びらの塩漬けが。 甘くてほんのりしょっぱくて、春の香りのするおいしいお菓子でした
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| 感謝の気持ち |
息子の中学入学準備の為の買い物に行きました。 まずは制服。 背が高いので、我が子ながら、なかなか似合っていました。 夏服も予約して、次は、カバンや、ジャージ、上靴など、学校指定の文具店へ。 本当に万単位での支払いが続きます。
お店を出て、自転車置き場に行った時、息子が、 「お母さん、ありがとう。」 と、ポツリと言いました。 「どういたしまして。」 と、言いながら、ジーンときてしましました。 試行錯誤で12年間育てましたが、親子でもちゃんとこうやって、感謝の気持ちを言葉に出来る子に育ってくれて、私の子育ては間違ってなかったのかな。
親は子供の為に働いて、育てていくのが当たり前だと思って努力し、子供はそれをいつも当たり前だと思わない様に自分に言い聞かせながら、子供にも話していました。 外食して、パパがレジでお金を支払って出てきたら、 「おごちそうさまでした。」 と、3人で毎回、言います。
感謝をする気持ちがもてる事、それを言葉にしてちゃんと伝える事が出来る事、家族間でも大事にしましょう。 子育てで一番大事な事かもしれません
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