ピアノ・カフェ
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シルクステビア
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Author:レイミー・カフェ
職業 ピアノ講師
趣味 読書
   映画鑑賞

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主人の仕事
20080427220444

主人はピアノの調律師ですが、仕事内容は調律だけではなくピアノに関する事全般で、修理や販売、コンサートのアシストなど色々あります。
昨日の夜からずっと仕事部屋にこもってるので、覗いてみると、上の写真の様に鍵盤が外されていて、1本ずつ、丁寧に修理していました。
細かい作業。
これでピアノはまた生き返り、何年も寿命が延び、いい音を出します。
到底、大雑把な私には出来ませんが、その作業を眺めているのが好きです。
小さい頃、和バサミの工房で職人さんが作っているのを見て、その技術に感激した覚えがありますが、料理人さんとか、手に職のある人をとても尊敬しています。
ピアノの調律をしているのを見るのも好きで、年に1度の調律を楽しみにしていた位。
ポーンと響いてくる音、どんどん響きが揃っていき、音が美しくなっていくのをうれしく思いながら聴いていました。
まさか、その職業の人と結婚する事になるとは夢にも思いませんでしたが・・・・

少なくともこういうお仕事が出来る人をとっても尊敬しているのは確かです。

眉山
映画「眉山」をDVDで観ました。
徳島の阿波踊りをぜひ一度見たいと思って観たのですが、娘役の松嶋奈々子さんと、母親役の宮本信子さんの演技が素晴らしく、ストーリーもとても良かったです。
末期がんの母と東京で働く娘。
幼い頃から、その母の生き方に疑問を持ちつつ、なかなか向き合って話が出来なかった娘が、母の死期の近い事をきっかけに、母の真実、心情を少しずつ知り思い悩みます。
そして、だんだん母の生き方を理解出来るようになります。

自分が娘の立場と母親の立場と両方に立ち観る事が出来て、いっそう感情移入が出来て感激しました。
後半の14200人の地元のエキストラで撮影された阿波踊りは、ド迫力です。

たんぽぽ
夕飯を食べた後に、「本屋まで散歩しようか。」
と、主人が言い出して、家族で近所の本屋さんまで歩いていきました。
歩くのにはちょうどいい季節ですね。
夜風が気持ちよかったです。

行く途中、息子の小学校からのお友達が一人でキョロキョロしながら歩いてきました。
息子は走って先に行ってしまってたので、私が声を掛けました。
「どこに行くの?」
「理科で使うたんぽぽを探しているんです」
後で聞くと息子のクラスでは言われなかったらしいですが、その子のクラスでは宿題に出たらしいです。
昔は道端に良く生えていましたが、そう言えば最近はあまり見かけなくなりました。

見つかったかなぁとその子の顔を思い出しながら帰りました。

ウ゛ァイオリンの発表会
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昨日は友人のヴァイオリンの発表会で、伴奏のお手伝いをしました。
10曲ほどでしたが、ここ2週間の間に2回の合わせをして、グングンみなさん伸びていくので感激しました。
年齢も小学生から、白髪の素敵なご婦人まで。
大人になって10年以上習われている方もいらして、色々感心させられる事ばかり。

教えている友人は中、高、大と一緒だった、ながーいお付き合いです。
ヴァイオリンの他にも多才な人で、忙しい中色々な事をスマートにサッとこなしてしまうので、いつも尊敬しています。
ベートーヴェンの「スプリングソナタ」を十数年ぶりに合わせましたが、
「昔は全楽章コンサートで弾いたりしたよね」と若い時の自分達の体力と集中力に感心したり懐かしく話しました。

また機会があったら、一緒に演奏したいなぁと思いました


入学式その後
息子が中学入学して1週間がたちました。
行き帰りは、小学校からのお友達と10人で登下校。
「今日でクラスの男の子全員としゃべって仲良くなったよ。」
と、うれしそうに帰ってきました。
どうやら違う小学校のお友達もたくさん出来たようです。
この1週間は、ホームルームや生徒会の説明会などがあり、授業はここ2日くらいに、始まったばかり。
でも、教科毎に変わる先生達の自己紹介などで、まだ内容には入っていないようです。
委員会活動も始まり、早速、委員になったようで、放課後もその活動があっている様子。
本人は「疲れたー!」と帰ってきますが、楽しそうにその日あった色々な事を話してくれます。

クラブ活動もまだないので、相変わらず、帰ってきてカバンを置いたら、小学校の時のお友達と、遊びに行きます。
公園で、野球したり、鬼ごっこ(?)したり・・・・
なーんにも小学校と変わらないじゃない?と思いつつホッとしたりしています。
小学校にも行って、お世話になった先生方に会いに行ってるらしいです。
これも、近くの中学校に行ったから出来る事かな。

制服が少々大きい1年生の男の子集団、何だか微笑ましく、笑えます。

売り出し!
サティの火曜の市を初体験しました。
コマーシャル見ていて、一度行ってみたかったんです!
主人が午前中空いたと言うので、「連れてって!」と、車を出してもらい、参戦。
しかーし、人の多いのにびっくりです。
毎週やってるのにこんなに多いの・・・と、しばらく呆然としてましたが、せっかく来たんです。
買わなければ!
野菜のばら売りをやっていて、大きな新たまねぎ、新じゃが、きゅうりになすび、ぜーんぶばら売り。
にんじんが大きくて安いので、どんどんかごに入れてたら、主人が
「家に馬いたっけ?」
買い過ぎだわと反省し、少し戻しましたが、つい買いたくなってしまいます。

お肉売り場は番号札を配られるほどの長蛇の列。
並ぶの苦手なので、あきらめ、他のコーナーを回り、レジへ。
主人と両手に2つずつ袋を持ち、駐車場に向かいました。

お買い物は、仕事をしているので、宅配で頼んだり、時間のある時にサッと済ませるので、売り出しにぶつからない事が多く、今日は新鮮だったなぁ。
少々人酔いしましたが、楽しかった!


葛菓子
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とてもおいしい葛菓子を頂きました。
奈良県、吉野の久助堂のお菓子です。
吉野の葛は有名ですよね。
葛は葛という花の根っこの部分を原料としたもので、風邪の時に飲むといいと言われている様に、体にもいいものです。

甘さがちょうど良くて、主人はお酒と一緒に食べた位でした。
見た目も本当に優しくてきれいな色、形をしていますよね。

娘のヴァイオリン
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ヴァイオリンを習い始めて2年9ヶ月、3台目のヴァイオリンです。
10分の1から始まって、8分の1、そしてこの4分の1です。
この後2分の1、4分の3と続き、4分の4のフルサイズになります。
先生が弦楽器は音色が大事、いい音色がつくれるヴァイオリンをと言われるので、8分の1サイズの時からオールドヴァイオリンと言われるいいヴァイオリンを使っています。
この4分の1サイズでも、新品のアプライトピアノが買えるほどのお値段。
あんな大きなピアノと同じ値段なんて、弦楽器っておそろしく高いものですね。

ま、頑張っている娘の為に、うちのパパは惜しげもなく買ってあげていますが、なかなか親の理解が得られないのが楽器の出費。
これは私も教えてて良く思います。
楽器がいいと同じ練習していっても全然違ってくるのになぁと。
車はポンといい車をお買いになるのに・・・・
なーんて思ってしまう事が時々ありますが、こればかりはね。

娘は楽器も大きくなり、弓も長くなり、同じ曲とは思えないほどボリュームアップしたいい音で練習しています。

入学式
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今日は息子の中学の入学式。
朝から曇っていて、式が始まってしばらくして、大粒の雨が・・・・
その中、滞りなく進みました。
やはり、小学校とは違う雰囲気ですが、仕事柄、中学生は見慣れているので、私自身はあまり違和感も抵抗もありませんでした。

クラス担任の先生はベテランのようで、取り敢えず安心。
子供達には「夢をもって、その為に努力して、根をしっかり張りなさい。」と、
親には「出来るだけ手を出さずに、でもしっかり見てて下さい」と、いい言葉を頂きました。

息子の顔には不安の文字は無く、新しい生活に向かっていく期待と希望に溢れている様に見えました。
そして、少し大きい学ラン姿が我が子ながら、まだかわいいなぁと思いました。


石井桃子さん
児童文学者の石井桃子さんが、101歳で亡くなられました。
つい最近も、新聞で、対談を読んで、感激したばかりだったので残念です。
ご自宅に、家庭文庫をつくり、子供たちがたくさん通ったそうです。
幼い頃、手に取った絵本や本は、大半が石井桃子訳という文字がならんでいました。
ピーターラビット、クマのプーさん、うさこちゃん、ノンちゃん雲に乗るなど、翻訳、創作の数は相当なものです。

昨年、ピーターラビットを読み返してみたので、今年は娘とノンちゃん雲に乗るを読み返してみようかなぁ。


サクラ サクラ!
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お花見の季節、多分この土日が最後かなぁと思いますが、帰省中もあちこちで、お花見して来ました。
この日は満開で、写真のように、山の上までサクラ、サクラ。
主人の両親、弟、甥、姪と私達家族で、お弁当食べたり、走り回ったりと楽しく過ごしました。

大学3年の春、友人達とジェシー・ノーマンのコンサートに上野文化会館まで行き、その素晴らしい歌声にうっとりさせられました。
鳴り止まない拍手、アンコールも5曲位、歌ってくれて、最後にアカペラで、サクラサクラを歌ってくれました。
未だにあの歌声が忘れられません。
帰り道、友人達とその余韻に浸りながら見た上野公園の夜桜の美しかった事。
桜の花を見る度にふとよみがえる思い出です。


再会
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毎年、横浜で、再会する友人家族が何家族かいます。
今年も、あるお宅で、5家族が集合しました。
その日の夕飯の食卓です。
大人7人、子供13人。
子供達は食べ盛りなので、どんどんお皿が空になっていきます。
お互いの近況を話し出したら、あっという間に時間が過ぎていきました。

親子共に大事な大事な友人達。
1年後の再会を約束し合って、お別れしました。
私はここで、いつも1年分の元気をもらって帰るような気がします。